ニート蓮見七月のブログ

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ファイアーエムブレム風花雪月 モデルの国を勝手に考察! 青獅子編

 

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ファイアーエムブレム風花雪月 モデルの国を考察。

今回は青獅子編です。

 

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画像は次期ファーガス神聖王国王子ディミトリ。そして国旗です。

 

ファーガス神聖王国のモデルは一体、どこの国なのか?

結論から言って、イギリスとフランスだと思います。

なぜ英仏なのか?以下、理由を述べていきます。

 

1.インタビュー

 

公式インタビューで開発陣がこう発言したそうです。

古代ファーガスがガリアで時代が進むにつれてフランク王国っぽく。

 

つまり制作陣が言ってるんですね。ガリアというのは現在のフランスの事です。

ローマ人たちが発展していない頃のフランス辺りをガリアと呼んでいました。

 

どのインタビューで言ったのか僕は一時情報を発見できなかったので記事を見てそうだったのか!と驚きました。

じゃあなんでイギリスも入れたんだ? そう思うでしょうがそれは2.で書きます。


ピクシブ大百科さんで見つけた↓

ファーガス神聖王国 (ふぁーがすしんせいおうこく)とは【ピクシブ百科事典】 (pixiv.net)

 

2.騎士と獅子

 

ファーガス神聖王国は騎士の多い国だという説明が昨秋にあります。

 

現代で騎士と言えば? 我々には円卓の騎士団がなじみ深いのではないでしょうか?

円卓の騎士団はアーサー王伝説に登場する騎士団で、イギリスの物語ですよね。

 

だからイギリスもモデルの一つかなと思っています。

 

さらに、獅子。

青獅子の学級というのがファーガス出身者で固められるクラスの名前です。

 

獅子と騎士。これにぴったりの人物がイギリスに居たのです。

 

それがこちら、リチャード獅子心王

リチャード1世 (イングランド王) - Wikipedia

 

まさに獅子と騎士を象徴したような人物。

騎士の模範と言われた人物で十字軍遠征に赴いています。

この人物はイギリス史から取ったんじゃないかな?と僕に思わせます。

 

3.政治

 

ファーガス神聖王国の政治体制について考えて生きます。

 

まず、神聖というくらいですから、宗教を信じているわけです。

イギリスはイギリス国教会がありますし、フランスも勿論キリスト教圏です。

ファーガスも大陸で一番の宗教、セイロス教を信じています。

 

そして、王国。

つまり、王政なわけです。

 

現在のイギリスもエリザベス女王が居ますよね。

フランスでも王朝が長く続きました。

ルイ14世が「朕は国家なり」なんて発言をしたくらい王政が強かった。

 

政治と宗教から見てイギリスとフランスなんじゃないかな

4.槍とフランス

 

ファーガス神聖王国出身者には槍が得意なキャラクターが多いです。

級長のディミトリも槍の使い手です。

 

槍とフランスには深い関係があるんです。

フランスの前はフランク王国

 

このフランク王国という国名の由来が槍なのです。

フランカという投げ槍を武器として操っていたからだという話があります。

 

生徒たちは槍が得意。やっぱりフランスがモデルの一つなのではないでしょうか

 

まとめ。

以上の四点からファーガス神聖王国のモデルはフランスとイギリスではないかと思います。

 

ただ、ディミトリの腹心の部下、ドゥドゥーの出身国については予想が付きませんでした。

ダスカーという国は一体どこがモデルなのか?

ファーガス神聖王国がイギリスならアイルランドとかなのかなぁとも思いましたが…

テロなどで問題になるので。

ちょっと根拠に乏しいかなと思って特筆して書きませんでした。

 

さて今回はファーガス神聖王国のモデルの国について考察しました。

それはちがうぞ!というのがあれば是非、コメントください